毎月一度の恒例行事、被害者の夫には事前申告でトラブル回避!

◎情緒面での変化
排卵日くらいから下腹部に圧迫感が出てきます。情緒も不安定になり、イライラが募ります。女性ホルモンのせいだと分かっていてもついイライラ。主人とけんかが多くなる(私が一方的に怒るのですが)のもこの時期です。昨日許せたことがもう許せなくなるのです。過去の話を蒸し返して怒ることもしばしばあります。怒って一人になるともう反省し、すぐに主人に女性ホルモンのせいだから、イライラはあと一週間続くけど、私の言うことは左から右に受け流してね、というと主人も合点がいった様子。付き合っていた時は、イライラしている時に会わなければ済むのですが、結婚してしまうとそういうわけにもいかず、初めは恥ずかしかったのですが、正直に話しました。主人は、理由が分かって良かったと言ってくれました。それからは毎月の恒例行事のようにイライラ期を申告するようになりました。

 

◎頭痛
生理前日に起こるのが頭痛です。両サイドからプレスで押されたような痛みが続きます。サプリも漢方も試しましたが、効果はありませんでした。脂汗が出てきたり生活に支障をきたす時には「バファリン(市販薬)」を飲みます。早く効きますし、下腹部の痛みにも効くので服用しています。ただバファリンは、私の体には成分が強すぎるようで、お腹に不調をきたすことが多いです。気をつけるのは食欲がなくても、クッキー一ないでもいいから食べて、胃に食べ物を入れてから服用します。

 

◎冬場の対策
冬場に効果的なのはお腹を温めることです。あんかや湯たんぽなどを使ってお腹を冷やさないようにします。腹巻きも試したのですが、生理前は肌が敏感になっているようで腹巻きをしたゴム後に湿疹がでてしまい、腹巻きは諦めました。でもお腹を温めると生理前の腹痛は楽になります。

 

◎肌トラブル
肌あれも起きます。特におでこに吹き出物が出ます。この吹き出物は生理が終了すると自然に消えます。昔はニキビ薬(塗布タイプ)やビタミン薬(服用タイプ)も試したのですが、あまり効果はありませんでした。いずれ消えることので、現在は薬を塗布することはしていません。炎症が広がらないように、泡だてた洗顔フォームで洗顔するだけです。

 

◎倦怠感
生理中前日から生理2日目までは体がだるくなります。特に私は関節が重くなるので、毎回風邪のお寒と間違うほどです。何度か体温計で実際に計ったことがあります。平熱より若干高めになっていることで、生理前の倦怠感と悟ることが多いです。今までは一気にできていた仕事も休み休み行わなければなりません。

 

◎腰痛
下腹部の痛みに加えて起こるのが腰痛です。筋肉よりも深い部分が凝っているように感じるので、洗濯機の脱水のタイミングに腰を洗濯機に当てて腰痛の緩和を試みています。痛みが急激になくなることはありませんが、すごく気持ちいです。湿布を貼ったりはせず、こちらも多少さする程度で放っておきます。

私がわたしじゃなくなるPMS

わたしは現在30歳なのですが、2人目を出産してから再開した生理は、今までに経験したことが無いほど毎月ヒドく、生理前症候群という厄介なものまでくっついてやってきました。
生理一週間ほど前になると、心の症状は、本当にちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ。普段は一切気にならないようなことが、アレコレと気になって、主人や子供達に当たり散らしてばっかりでした。子供のイタズラも、普段なら笑って許せることでも、気づけば怒鳴っていたり、主人の何気ない一言が許せなくて、心にもないことを言い返してしまって口論になったり。
体の症状は、頭痛や下腹部痛、眠気に時には吐き気まで。いいことなんてまるでありませんでした。

 

そして、ふと我に返った時に自分の言動や行動を思い返して、今度は自己嫌悪で涙がポロポロと流れて家族をビックリさせてしまったりと、本当に心身共に錯乱状態でした。
それが月に一回、一週間近く続くわけですから、振り回される家族もたまったものではありませんよね。
なんとかしたい!そうは思っても、何をすればいいのかわからない。このぐらいの事で病院に行ってもいいのか?もっと簡単な解決方法はないのか?と思いながらも、PMSの症状が収まると、何事もなかったかのように私はPMSなんて忘れてしまっていたので、いつまでたっても解決には結びつきませんでした。

 

しかし、一度このPMS時期のイライラのせいで、主人と今までにない、物が飛び交うような大喧嘩になってしまったとき、これではいけない!そう思い、私はネットでいろいろと調べて「セントジョーンズワート」というサプリメントを試してみることにしました。
速効性はないけれど、毎月、そろそろだな!と思う時期から飲み始める。そうすることで、気分の浮き沈みが確実に減ったように思います。
完全にPMSの悩みから解消された!とまではいかないけれど、このぐらいの症状なら許容範囲かな?という程度に落ち着いています。このサプリメントを辞めたらまたあの錯乱状態の私が戻ってくるのか・・そう思うとこのサプリメントは絶対に手放せません。もっと早くから対処していれば・・と思うこともありますが、大喧嘩も今となっては笑い話になっているので、良しとします。

 

女性特有の悩みなので男性にすべてを理解し、受け入れてもらうのは簡単なことではないと思いますが、このサプリメントを試して、悩みから解放され、本当に良かったと思います。

生理前は体が火照って37度台!対策は漢方薬

生理前の状態をひと言で表すのならば、「キツイ」以外のなにものでもありませんね。もう、本当にキツイんですよね…。体と心どちらもきつくはあるのですが、まず最初に身体に変調があらわれますね。

 

私のなかでは(まあ一般的にも)、「生理前」とは具体的には生理が始まる2週間前を指しているのですが、まず最初に身体が変化をはじめます。まあ、ベタですが、体温が上がってくるのですよね。いわゆる高温期というやつです。これがもうしんどくってしんどくって…。

 

平熱はまあ36度台ではあり、だいたい36.2〜36.5度前後といったところでしょうか。36.5度以上になることは、生理前をのぞいてはあまりありませんね。しかし、生理前ともなりますと、37度台になることもありますので。高温期の場合ですと、だいたい体温は36.7以上になりますね。だいたい36.8〜37.2度ぐらいでしょうか。

 

ですからもう、身体が熱くって熱くって…。なんていうのでしょうか、内側からポカポカ暑くなってくる感じの熱さで、ですから高温期のときは家では裸族で生活をしています。ちなみに、産婦人科で先生に相談したこともあるのですが、「37.5度ぐらいまでは大丈夫!」ということで。なにをもってして「大丈夫」なのかは不明ですが、べつに特別変わったことではないようで、生理現象のひとつのようです。しかしまずこの体温の高さが辛くって辛くって…。

 

生理前には、体全体がむくんでしまって、乳首がパンパカパンに腫れたりすることも(身体が水をためこむためむくみすぎてしまって…)、非常に辛いことではあるのですが、しかしながらむくみよりも、この身体の火照りの方が取り去って欲しい生理前の変化ですね。

 

いや、けれども身体のむくみもなかなかのものでしょうか。もう、脚のむくみや腕のむくみは実はよくわかりませんが、けれどもおっぱいの腫れはわかるのですよね。もう乳首がパンパカパンにふくらんでいますから。そして着替えが辛いですし、ブラジャーをするのも不快ですから。そんなときに、パートナーがじゃれて触ってきたら、軽く殺気立ってはしまいますね。

 

まあ、生理前の心の荒れもあるのかも知れませんが。生理前ともなると、些細なことで殺気だってしまいますからね。いつもならば流してしまえる冗談にも殺気だってしまって、いかんのですよ。ですからこそ、結婚前は生理の2週間前ぐらいは会わなかったのですけれどね。会ってもイライラして幸福な結果は招きませんし。

 

ちなみに今対処法としては、産婦人科にてPMS対策として漢方薬を処方してもらっています。それを相変わらず飲み続けていますね。本当に効果があるのかどうかはわかりませんが、産科で出された漢方薬を飲む事によって、心を落ち着かせているところは大きいですね。「漢方飲んでるから大丈夫だ」という思い込み効果にて。

とにかく睡眠、睡眠、睡眠

私は生理前になると体に様々な変化がでます。一番ひどいのは吹き出物です。昔から吹き出物がひどく、ネットで検索して対処してきたのでだいぶ最近はマシになったのですが、やはり生理一週間まえになると必ず最低でも1つはポツっと...。そして、次は気分が落ち込んだり、イライラしたりします。これは、ずーっと不定期に来るものだと思っていたのですが、月経前症候群の存在を知ってから意識して心の不安定なことがあるとカレンダーを見てみてみると、必ず生理前にひどくなることに気がつきました。それまでは、イライラするとその時一緒にいる人のせいだと思い、言葉や態度がきつくなってしまっていました。特に家族には不愉快な思いをさせてきたと思います。
他には、お酒には強く、たくさん飲んでも吐いたことは2回しかないのですが、それは両方とも生理が始まる前日の夜のことでした。

 

もともとバセドウ病を患っていて、他の薬の服用はできれば避けたく、病院に行ったりするのも嫌だったり、面倒くさがりな性質なので特に何か対策をするわけでもなく、月経前の症状が出たら、とにかく耐えていました。吹き出物でいちいち落ち込まず、甘い物や脂っこいものをさけ、出てしまう吹き出物の数をできるだけ減らそうとしていました。イライラするとカレンダーを見るようにして「あ、もうすぐで生理だから、そのせいだ。」と気づくようになると、原因がわかっているせいか、だいぶイラつきも表に出さずにすむようになりました。
吹き出物が出はじめると、お酒を控えめにし、いつも飲まない種類のお酒は避けるようにしました。
ある時、生理2日目に、それまで感じたことのないような腹痛を感じました。幸いその日は週末で、出かける予定もなかったのですが、朝ごはんを食べたあと、急に痛みだし、リビングで横になると、それ以降立てもしないほどの激痛でした。生理痛とはほとんど無縁だったので、こんなにも辛いのかと、「生理痛で休むとか甘えだろ」と思っていた私は痛みの波に耐えながら、それまでの自分を反省していました。
立ち上がれないまま「どうしていきなりこんなにひどい生理痛になったんだろう」と考え始めると、最初は歳のせいかと思ったのですが、前夜になかなか寝付けず、休日でも早起きする自分は、2時間も寝ていなかったことを思い出しました。痛みもひどく、何もする気になれなかったので、必死でベッドまで行き、寝ることにしました。
昼過ぎに目が覚めると、朝の痛みが嘘のように消え去っていたのです。
睡眠不足がもたらす体への影響にあらためて驚きました。それからは、生理前から何があっても早めに寝ることを心がけました。予定を入れることが減ったので、イライラを感じることが減り、お酒の量もその期間はがくんと減りました。落ち込むことがあっても「生理前だから悲観的になっているだけ、寝よう。」と心がけることで、暗い気分になっている時間も減り、体力の回復がしっかりできているからか、日中も元気に過ごせるようになりました。もちろん、肌荒れもだいぶ落ち着きます。
もともと人より少し睡眠を多く必要としていると自覚していた私ですが、意識して睡眠時間を増やすことで、月経前症候群に大きな改善がみられています。