生理が起きる前には3日前からどうも頭がズキン、ズキンと痛み出します。

頭の奥がチクンチクンと痛むのです。針で刺されたような痛みがしてはズキンと痛むので、本当に困ってしまいます。その痛みは年齢と共に激しくなっています。20代の頃はそんなには痛みが出難かったのですが、30代後半になってからは頭全体が痛くなるのです。

 

脳全体が痛み、コメカミ部分が特に痛みます。目を閉じるとなんとかその痛みは改善してきますが、外出中にはなかなか目を閉じることができないので困ってしまいます。少し立ち止まり、そこでちょっと頭を休ませては頭の痛みを改善します。カフェに入り、ちょっと一休みするようにもしています。温かなドリンクを飲むと少しの痛さも改善します。

 

痛みだけではなく、だるさも襲ってくるのも困ります。背中から腰にかけて重く、咳も出易くなって風邪かなと思ってしまうこともあります。やたらと眠さが襲ってきては体が起き難くなります。起きれないからその日はもう何処にも行きたくないと思ってしまいます。脚全体が重く、歩くのも大変です。まるで上から誰かに押さえられていられるようで、寝返りを打つのも困難です。息苦しくなり、じっと寝ていることもできないのも悩みます。

 

横になっては半日以上も寝てしまうこともあるので、家族からはよく生理の時には心配されてしまいます。まるで死んだように深い眠りにつく娘を、母は異常ではないかと心配しています。

 

母の生理の時にはそんなことがなかったので、私だけが何故にこんなにも生理痛が酷いのかと困ってしまいます。顔色も悪く、青白い顔をしているのも悩みます。又、体が火照ってしまうのも困るのです。特に暑い夏場には更に体が熱くなりやすく、熱中症のようになってしまうのも困ったところです。

 

気分も悪くなり、吐き気と頭痛が襲います。気分も優れず、何をやっても集中できないのも悩みます。読書をしていてもイライラしてしまい、落ち着いて読んでいられません。そのイライラも少し経てば落ち着きますが、また少し経つとイライラしてしまいます。そんな時には物を壁にぶつけてしまうことがあります。特に本をぶつけてしまうのです。ぶつけた後は後悔の念が襲います。

 

吐き気が襲ってくると食欲もなく、2日も食べれないこともあります。何だか食べる楽しみが無くなり、ますますブルーな気分になります。楽しみもなく、人が美味しそうに食べている姿を見てはまたまたブルーになる生理が困ります。